上場を見据え、属人的な営業を「組織の営業」へ
- 課題
- 上場を目指すうえで、営業が個人の力量に依存しており、再現性のある仕組みがなかった。
- 支援
- 営業組織構築(KPI設計・プロセス整備)/新規サービス開発
- 期間
- 1年(継続中)

属人的な営業を、組織の営業に。
仕組みづくり(KPI・プロセス)から、業務の切り出し(BPO)まで担当します。
「あの担当者がいないと売上が立たない」「頑張っているのに新規が増えない」。営業の悩みの多くは、能力ではなく仕組みの問題です。見込み客の獲得から受注・継続までの流れが定義されておらず、数字で管理できていないと、成果は個人の経験に左右され続けます。
ヒトタスの営業支援は、営業の流れを分解してKPIと判断基準を定め、案件管理と会議運営を整えることから始めます。必要に応じて業務そのものを見直し(BPR)、定型化できる業務はヒトタスが引き受けて(BPO)、社内の営業担当者が本来注力すべき商談と顧客に集中できる体制をつくります。
戦略の立案で終わらず、営業同行・提案資料の整備・商談機会の創出まで、現場で手を動かしながら成果が出るところまで伴走します。
営業の流れを数字で管理できる状態にし、担当者が変わっても同じ品質で提案できる仕組みをつくる。
見込み客の獲得から受注・継続までを段階に分け、各段階のKPIと次の行動を定義します。週次の営業会議で数字をもとに打ち手を決める運用へ切り替えます。
自社の強みと顧客の課題を結びつけた提案の型をつくり、誰が提案しても伝わる資料に整えます。
ヒトタスのネットワークを活かし、ターゲットに合う商談機会をつくります。紹介で終わらず、商談の進め方まで支援します。
既存顧客の課題から新しいサービスを設計し、小さく検証しながら事業化します。
営業に関わる業務を整理し、社内でやるべき仕事と外に出せる仕事を分ける。
営業と周辺業務(見積・受発注・顧客管理)の流れを根本から見直し、ムダと二重作業を取り除きます。ツールの導入が必要な場合は要件整理から支援します。
リスト整備、初期アプローチ、事務処理など定型化できる営業業務をヒトタスが業務として引き受けます。社内の営業担当者は商談と重要顧客に集中できます。
現状を多角的に分析し、成長を阻むボトルネックと問題の本質を特定します。
課題の本質に基づき、具体的かつ実行可能な解決策と行動計画を設計します。
戦略を実行フェーズへ移行し、現場に伴走しながら推進・フォローします。
成果を測定・検証し、継続的な改善サイクルで持続的な成長を実現します。
※ 数値はいずれも支援先企業の実績(昨年対比)です。いずれも支援継続中。守秘義務のため企業名は伏せています。
リスト整備や初期アプローチ、営業事務などの定型業務が中心です。商談や提案は御社の担当者が行い、必要に応じてヒトタスが同行します。範囲は状況に合わせて設計します。
あります。人数が少ないほど属人化の影響が大きく、仕組みをつくる効果も早く表れます。小さな会社向けに、続けられる規模の仕組みに落とし込みます。
案件管理と会議運営の整備は1〜2ヶ月で動き始めます。売上への反映は商材の商談期間によりますが、3〜6ヶ月で数字の変化を確認することが多いです。
御社の課題をお聞かせください。「まだ整理できていない」段階でも構いません。専門チームが状況を伺い、最適な進め方をご提案します。